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復活した小原温泉郷の公衆浴場 - かつらの湯 -
【ブルース − 温泉 −】2011年11月 6日 22:32 Comment: 0
久しぶりの記事ですが、ここんところどうも温泉ネタばかりです...癒しを求めているのでしょうか。とはいいながら、かなり癒される秘湯を発見!
紅葉狩りのこの時期、今年は白石方面から七ヶ宿(仙台より南)にかけて探索してみた。どうも今年はそれほど美しくないのでしょうか。それともまだなのでしょうか。11月上旬であまり紅葉していないように思えます。
そんな中、113号線沿いの小原温泉郷で最近復活した公衆浴場「かつらの湯」を発見。ここでの入浴を最終目的にこの辺を探索してみた。
この辺は白石川沿いに遊歩道があり、川沿いでなにげにマイナスイオンにさらされている感である。面白いのは、途中に2箇所ほど温泉が湧き出ていてそこが足湯スポットとなっている。お湯はかなり高め。数分浸かったがあとから微妙にひりひりするくらい。
さて、「かつらの湯」にいってみますか...
一人200円。鳴子温泉の滝の湯より50円ほど高いがまー、公衆浴場としては安い方。入る前にあがったばかりのおばあさんから「ここは最高だよー」っと言われて入っただけにかなり良いですね。広さは5人くらいはいったら満員状態になる狭さではあるが、一応屋根ありの露天、岩風呂。男湯は簡単に覗ける?かと思わせるくらいのれん一つ。まー中々の古風溢れる露天風呂ではないでしょうか。
足湯同様にお湯は熱めだが、このくらいが入りごたえありますね。透明であまり硫黄臭くないところはこの辺の遠刈田温泉とおんなじ質かな。とはいえまた入りたい浴場です。
帰りはちょっと遅めの昼食。七ヶ宿ダムをこえたあたりにある113号沿いのビザ屋さん。
店内には電子ドラムやアコギ、PA機器などがあって、どうもライブできそうな雰囲気。これが印象的でした。あとから知ったのですが、このお店、初代ハウンドドックのベーシストさんのお店でした。ビザも焼きたてでおいしかったですよ。
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