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定禅寺ストリートジャズフェスティバル ひっそり反省...
【ブルース − ミュージシャン,定禅寺ストリートジャズフェスティバル SLS全集】2011年9月24日 00:07 Comment: 0
滝前という絶好のステージで最高のライブを経験できました!
全員いつになくノリノリのステージだったんですが、よーくみるとかなり反省点もあり。
私なりにひっそり反省してみたのです。

9曲の演奏!40分枠は徹底的に演奏!
実はリハでは大体39分数秒...これは何度やってもこのくらい。ジャズフェスの場合、時間枠を越える事はあり得ないし、以前時間オーバーで曲を途中から半分削ったり、しかも演奏中に判断。かなりひどかった...
とはいえ、時間通りに始められれば問題ないという判断で決行!
しかし、ふと時計をみるとスタート時刻1分押し...慌ててオープニングのアナウンスを無視して演奏スタートです。
結果、演奏枠ちょうどくらいで終了したとのこと。結果オーライだが、出足が劇的にへぐってしまった。
やはり演奏している側が時間を気にしすぎるのは気持ちの上でマイナスですね。演奏中は入り込みたい物です。このようなライブは時間に余裕をもったセットリストが必要とおもうね。
Martinにミディアムとサムピック
今回はピッキングのスカが目立った...という指摘が多かったなー。
かなり自覚あり。やはりギタリストとしては気になるところだ。
いつも弦はミディアムのブロンズ弦を好んで使っている。バンド形体でやるときはバッキングの歯切れが非常によい。腹に響くし、弦の擦れる音がたまらない。おそらくこの感覚は自分だけの感触だとはおもうが。。。でもソロは非常に弾きづらいんですね。くじけずやっている。
これはピック弾きだと有効だが、なんとサムピックを使って裸の指も多用したくなるである。これはキツい!これはほとんど自己満足のスタイルで、今回のようにちょっと舞い上がってしまうと右手と左手のタイミングが全くあわなくなってしまうんですね。実は他のライブでも良くある事。
Martinにピエゾ
このギターにはMartin純正のThinlineというインブリッジのピエゾピックアップをつけているが、アタックのきいた歯切れのよい音はでるし、MartinのDシリーズでこのバンド形態であればまー間違った選択ではないとおもっている。
とはいえ理屈はそうだが、今のバンド形体では音のキラキラ感がどうもマッチしていないように感じる...
もっと丸みも必要かと。
試しにマグネットを試してみたい気がする(某Sakaiさん勧め)。如何でしょうか...
ということで、そんな演奏がうかがえる映像です。ご覧下さい。
ということで次は...
次はVo. Sax Gtの3人による演奏を行う予定です。
鳴子温泉での野外になりますが、今回の反省を踏まえて...
というより、Dr. Bassなしなので、楽曲の比重は絶大だが指弾きも有効かとおもう。
さすがにピエゾのままだが、弦をライトゲージにしてやってみましょう。
どうなることやら、楽しみだ!
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